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とうとう千秋楽を迎えました。
余裕のあった瞬間だけですが、写真とともに昨日一日を振り返ります。 最終公演Dryヴァージョン開演前、舞台上を使って振付の岡さんがナビゲータをしてくださる最後のウォーミングアップ。役者さんたちがコンテンポラリーダンスのメソッドでアップをする。コンテンポラリーと小劇場、近いようで接点なかったのだなと思います。 ![]() 少年少女探偵団の唯一の少年、尾園智星くんです。 今度、水戸黄門に出演するらしい。わんばくくんです。 ![]() Dryヴァージョンお客様のご入場直前、手作りの赤い緞帳があまりにもキレイだったので撮影。この幕が開くと、たくさんの物語が展開するワケです。 ![]() そしていきなり打ち上げです。 歌唱指導の真鍋先生が帰られる(これまたいきなり)、その前にご挨拶。 真鍋先生が帰られる時は、みんな自然にごあいさつのために立ち上がるのです。 ![]() そんなこんなで、目指していた動員数を上回るお客さまにお越しいただき、無事、終了することができました。 ご来場いただきましたお客さま、本当にありがとうございました。 Sweet&Dry2作品をご覧いただきましたお客さま、さらにありがとうございました。 また、関係者・出演者のみなさま、お疲れさまでした。 次の神戸アートビレッジセンタープロデュースもどうぞご期待ください。
神戸アートビレッジセンター プロデュース
ミステリー音楽劇「嗚呼、私の探偵は!」 チャイナドレスの歌姫が歌う。 ♪サンフランシスコが消し飛んだーそんな事実を誰が知ろうー♪♪ 未来を予見するかのような歌を合図に幕が開くー 神戸ゆかりの作家・横溝正史をはじめミステリー作家たちをモデルに、歌やダンスを織り交ぜながら繰り広げる青春群像劇。 多彩なスタッフ&キャストでお贈りする、神戸アートビレッジセンター渾身の一作です。 脚本:北村 想 演出:岩崎正裕(劇団太陽族) 作曲:右近健一(劇団☆新感線) 振付:岡登志子(アンサンブル ゾネ) More!More!More!
◎左右のキャストがSweetとDryそれぞれで同じ役柄を演じます◎ 《Sweetヴァージョン:Dryヴァージョン》
竹内真理子(GRAVITY VANISHED):コーディー 松井結起子:KINAKO(Tokyo. Net) 本條マキ(France_pan):竹田 聡(劇団赤鬼) 山本香織(カンセイの法則):坂口修一 清水かおり(TAKE IT EASY!):白井宏幸(劇団暇だけどステキ) 高倉美穂:橋本 匡(尼崎ロマンポルノ) 天羽千夜子(ストロベリーソングオーケストラ):山浦 徹(化石オートバイ) いくたみゆき:米田 嶺(劇団太陽族) 綾木由香:森田真和(劇団尼崎ロマンポルノ) 曽奈千春(日本放映プロ):青木 威(劇団ひまわり) 中島真央:永見陽幸(France_pan) 嶋田綾子:早川丈二(Mouse piece-ree) 山本祐子(劇団てん):大倉慎也 黒木夏海:糸瀬公二 全めいな:堀江勇気(劇団尼崎ロマンポルノ) 稲上寛幸:稲上寛幸 ☆両ヴァージョン出演☆ ※各欄五十音順 《DANCERS》 今田直樹・上松泰明(Flying Circus)・中根千枝・安政ゆ(ヴァンカラバッカ) 《少年少女探偵団》(子役) 尾園笑理・尾園智星(株式会社WAC)・杉田光澪・谷沢周子・東山音々・ 向山愛里・山内海宇(STADIUM) 《ACTORS》 青木 威・綾木由香・曽奈千春・橋本 匡・早川丈二
アクセス数の更新をチェック。
今日もやっぱりうれしくて書いてしまいますが、こんなことになっています↓ (グラフ左上の数字にご注目) ![]() 19日、楽日の2ステージ。 当日券は各15枚程度発売いたします。 当日券発売開始は各回開演の1時間前。お求めのお客さまはお早めにお越しください。
今日は子ども達と1日早い「打ち上げ」をしました。
当然、ノンアルコール。 かんぱ〜い!とみんなでコップを重ねると、 そんなことするの、生まれて初めての経験だったようで、すっかりお気に入りに。 今やもう「借りて来た猫」から「ウチの猫」状態です。 ![]()
深夜2時、アクセス数が更新されます。
毎夜毎夜ドキドキ楽しみにしながら更新をチェック。 公演開始前、しばらく300から400代をうろちょろしていました。 17日深夜、アクセス数を見てビックリ!昨日は577で喜んでいたのに! いきなり758! こんな感じです↓ ![]() アクセスしていただいたのは、 今日、本番をご覧いただいたお客様なのかな?(復習) 明日、観に行こうと思ってくださっているお客様かな?(予習) この芝居、本当に恵まれています。 たくさんの方々に興味を持っていただいて愛されて。 お気持ちに応えるべく千秋楽までがんばりますよ〜。 残すところ、2×2の4ステージ。まだまだやります! 追伸。 19日(日)のチケットは明日18日も予定数までご予約(当日精算)承ります。 18日・19日は夕方のステージの方が余裕がございます。
キャスト紹介の“とり”を飾るのは、やっぱりこの人!山浦 徹さん!
化石オートバイの作・演出家、劇団だけでなく外部出演でも活躍中の役者さんです。 山浦さんとKAVCはとっても古く、かれこれ10年越しのおつきあいです。 今年3月、児島 塁さんプロデュースの音響王子の実験劇場「mute」で久々にKAVCの舞台に出演。その打ち上げで思わず、今回の音楽劇のお話をしてました。 Dryヴァージョンで小栗虫太郎をモデルにした役どころです。1901年生まれと言うから1世紀近く前に活躍してた小説家。本作中にも出てきますが、なぜか長野県でキクイモから果糖を抽出する、なんていう事業も手がけていたといいます。 明日、Dryヴァージョンが初日を迎えます! ![]() ♪ミステリーに思うこと♪ ミステリーに思うことは特にない。 なぜならば、この世界においては如何に不可思議なことでも起こり得るから。量子テレポーテーションとか。よく分からないけど。 というわけで、おれは割りとどんな事態でも受け入れてしまう方です。世はこともなし。 だがしかし、寝惚けて某劇場の床に立ち小便してしまった時はさすがに動揺したな。あれは自分自身を受け入れられなかったな。
Sweetの初日が開けました!
初日は開演まであっちもこっちもバタバタです。KAVCところ狭しといろんな場所でそれぞれに作業をしています。 この部屋もそのひとつ、メイク&ヘアメイクさんたち11人が大挙して来てくださいました。ありがとうございます!! 出演者一人一人に丁寧&丹念に、そして常に良いものを求めて、Sweetの麗しさを醸し出すべくみんなの顔とヘアを作り上げてくださいました。 写真は、ありとあらゆるメイク道具を持ち込んで準備中の風景です。 ![]() そして夕方5時、学校帰りの子ども達が集まって来ました。 本番前でも、余裕の笑顔です。 ![]() 左から、 尾園笑理(えみり)ちゃん、東山音々(みゅみゅ)ちゃん、山内海宇(みう)ちゃん、杉田光澪(みれい)ちゃん、谷沢周子(しゅうこ)ちゅんです。 今日はもう一人の女子メンバー、愛里(あいり)ちゃんが修学旅行でお休み。明日から出演します。女の子楽屋のため、唯一の少年、尾園智星(さとし)くんは写ってません、、。 後日、ご紹介します!
いよいよ明日がSweetヴァージョン本番初日です。
客席には演出の岩崎さんはじめ、作曲の右近健一さん、照明卓を操作する池田さん、もう少し上のほうには音響の金子さんがいらっしゃって、Sweetヴァージョンの「通し」を終えて、次にDryヴァージョンの「通し」が始まろうとしています。 Dryヴァージョンも、これが最後の「通し」。 次はあさってのゲネプロ、そして本番初日を迎えます。 2日間続けての初日。緊張します。 あっという間にここまできました! ![]()
チラシ折り込み作業。
Dryチームに30分、Sweetチームに30分、手伝ってもらってちょうど1時間くらいでできました。机に並んだチラシは約30種類、中にはすでに束にして送ってもらっているものもあり、1束50枚くらいになっています。 それをパンフレットで挟んで完成です。 ご入場時に1束ごとお客さまにお渡しします。 開演前のほんのつかの間、パンフレットでこれから始まる舞台の想像を膨らませていただいたり、チラシでこれから先のたくさんの公演の情報を収集したり……夢の詰まった一束です。 ![]() < 前のページ次のページ >
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